先週、ボランティア団体「八朔の会」の会長さんから「活動の様子を見学しませんか?」とお声がけいただき、芦屋町中央公民館の調理室に行って来ました。
その「八朔の会」は、食事の準備が難しい高齢者の方に届けるお弁当を作っているボランティア団体です。その歴史はなんと40年。発足当初から活動を続けている方もおられ、本当に驚きました。始めは社協の介護講座に参加したことがきっかけで、その講座に参加した人たちで配食サービスのお弁当を作ることになったとか…。
週3回ある配食サービスのうち、「八朔の会」が担当しているのは水曜日。献立は芦屋町社会福祉協議会の栄養士さんが考え、A・B・Cの調理班(各約10名)が交代でお弁当を作っているそうです。調理室はとても和やかな雰囲気で、作業後には反省会&茶話会にも参加させていただき、皆さんのフレンドリーさが印象的でした☕️
ヘルパー時代から配食弁当の存在は知っていましたが、実際の調理の様子や皆さんの思いを知ることができ、とても貴重な経験になりました。これからも、心のこもった美味しいお弁当がたくさんの方に届くよう頑張ってほしいなぁと思いました😊







