朝晩は涼しくなってきましたが、日中はまだまだ暑い日が続いていますね。皆さま、体調にはくれぐれもお気をつけください🌿
遅くなりましたが、先日開催したオレンジカフェの様子をご報告します😊
9月29日、芦屋町中央公民館の調理室で、認知症家族の会あしや主催の「みんなで作ろう!うどんカフェ」を開催しました✨
周知が十分に行き届かず、開催を見送ることも考えましたが、4名の方にご参加いただき、無事に開催することができました。
今回は、参加者の皆さんと世話人でうどんを作りました!
「手を痛めてるからねぇ」と言いながらもやってみようと麺棒で生地を伸ばしたり、麺を切ったりされた方や、「お母さんが作っていたよ」と昔ばなしをされる方…
また、車いすで参加された方は「立ってやってみようか?!」と介助を受けながら、一緒にうどん作りを楽しまれました✨
今回のように、長年の生活の中で身につけてきた動作は、認知症になっても比較的保たれやすい「手続き記憶」の一つです。
「できること」は、誰かが温かく見守る中で、ご本人が「楽しい」「やってみたい」と、自発的に続けられることが、認知症のある方の生活の楽しみや、その人らしさを支えることにつながるのだと、改めて感じました🌿
そして、今回のうどんには世話人さんのこだわりがたっぷり!
生地は担当の世話人さんが2日間冷蔵庫でじっくり寝かせて熟成!さらに、だしも市販のものは使わず、鰹節やイリコなどの天然のものから丁寧に準備してくれました。
みんなで作って、みんなで食べたうどんは……やっぱり格別!🍜✨
「おいしかった~!」という声が、あちこちから聞こえてきました😊
ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました🌸








