山鹿少年剣道クラブ50周年記念祝賀会

3月に入りましたね。今朝も子どもたちの見守り活動からスタートしました。暖かい日も増え、春が待ち遠しいですが、中学3年生の卒業式がもう間近。嬉しいような、寂しいような3月です。

さて、一昨日の土曜日は、山鹿少年剣道クラブ50周年記念祝賀会に出席しました。山鹿少年剣道クラブとの出会いは、息子たちに何か習い事をさせたいなと思っていた頃、隣のお宅の息子さんたちが剣道をしていたことがきっかけでした。

隣の息子さんたちの剣道着姿がとてもカッコ良く、こんなに姿勢が良くなるならと長男が入部、その後は次男、そして先生からのお声かけで私も一緒に始めました。

2人の息子たちと剣道という共通の話題があったおかげで、私自身も楽しく剣道を続けることができました。長男は小学1年生から9年間、次男は年中から11年間。私自身も40歳から7〜8年ほど週3回稽古に通い、トータルしてクラブには13年ほどお世話になりました。

先生方のご指導のおかげで、私も目標だった三段を取得したのですが、子どもたちの成長とともにフルタイムで働き始めたことをきっかけに、剣道はいったん一区切りとなりました。

しかし、お世話になった剣道に少しでも恩返しができればと思い、復活した芦屋町の剣道大会を2年前から見学するようになり、昨年は芦屋町剣道連盟に再加入しました。

そして一昨日の祝賀会では、現会員の保護者の皆さんがとても素晴らしい会を開催してくださいました。私は何もお手伝いできませんでしたが、本当に感謝しています。

そして一番私が嬉しかったのは、来賓の先生方のご挨拶を聞きながら、代表指導員の山下先生、前代表指導員の三友先生の嬉しそうな様子を拝見できたことです。

少子化の影響で剣道人口も減少し、クラブの運営は大変だと思います。しかし、これからも伝統ある山鹿少年剣道クラブを大切に守っていってほしい。私も少しでも恩返しができればと思っています。

50周年、おめでとうございます。これからの山鹿少年剣道クラブのさらなる発展を願っています!