自治区の未来は…

三連休の最終日は、他の自治区の活動を知りたくて、大城区(自治会)の桜まつりを見学させていただきました。

開花までもう少しの公園には、大人から子どもまで多くの方が集まり、とても賑やかでした。ラジオ体操に始まり、日本舞踊、ボトル倒し、ホールインワン、バナナのたたき売り…

そして最後は全員参加のビンゴゲーム!
たくさんの景品も準備され、大いに盛り上がっていました✨

開催にあたり広い公園の草刈りはとても大変だったそうで、男性陣が協力してくれていると区長さん。こうした日々の積み重ねが、地域のにぎわいにつながっているのだと感じました。

これからも、このような温かい地域のつながりを大切にする町であってほしいと願います。

一方で、芦屋町の自治区加入率は、この10年で12.2ポイント減少し、48.3%。今後、地域のつながりをどう次の世代につないでいくのか、改めて考えさせられます。

先日、芦屋町議会の一般質問を傍聴に行きました。特に気になったのは本田議員の「自治区」についての質問。全世帯の半数以下の加入率になっている現状、そして、この10年の減少の状況を鑑みても、さらに低下していく可能性は高く危機的状況といえます。

支援が必要ではないかと質問した本田議員に対して町は、「自治区から依頼があれば・・・」と、あくまで受身。

自治区は一番大きな住民組織。そこが崩れてしまって本当に町の未来に不安はないのか。自治区からとか、町からとかではなく、今後の自治区のあり方をみんなで考えていく時期にあるのではないでしょうか。