昨日から芦屋歴史の里で「八朔の節句 パネル展」が始まりました。
私も先週、「郷土史研究会」の中西会長から「だごびーなづくり手伝って~!」とお声がかかり、友人を誘って歴史の里に行きました✨
芦屋町には、300年以上続く伝統行事「八朔の節句」(国選択無形民俗文化財)があります。
初節句を迎えるご家庭では、男の子は「わら馬」、女の子は「だごびーな」を飾ってお祝いします🌾🎎
9月1日に親戚や近所の方からお祝いをいただき、翌日にわら馬やだごびーなを配ったり、張子の馬を曳いてまわる「曳き馬」を行う伝統行事です。
今回、歴史の里にある展示コーナーの「だごびーな」が古くなったため、郷土史研究会が依頼を受けて新しく作成することになりました。
「何を作ろうか?」と考え、我が家の愛犬を作ろうと決めたものの……作っているうちに「あれ?猫?キツネ……?」と(笑)。
それでも中西会長の的確なアドバイスのおかげで、約2時間半かけて無事に可愛い?「キツネ」が完成しました!🦊✨
とても楽しくて、あっという間の時間でした!
📣 「粘土でだごびーなづくり」ワークショップ開催!
歴史の里にて「だごびーな」を作れる体験イベントが開催されます。ぜひチャレンジしてみませんか。お勧めです✨
- 開催日: 9月13日(日)
- 申込期間: 9月1日(火)~9月6日(日)
- お問合せ・お申込: 歴史の里(TEL: 222-2555)





